親知らずを抜いたら細胞が視えた話

days
親知らずを抜歯しました〜!

今回、抜歯したのは右の下の親知らずさん。

1年程前から頭がちょこっと出ていたものの
そこから成長が止まっていた子です。


レントゲンを撮ってみると

真横だ!!!

ということで、このままだと隣の歯にも影響が
ありそうだと2020年の目標のひとつとして


親知らずをぬく

 

を提言していた私です。

ちなみに、上の歯の親知らずは
一切生えてこずレントゲン写真にも
写っておりません。

親知らずが生えてくる確立

少し調べてみると

一切生えてこない人…25%
2歯生えて2歯生えない人…40%(私)
1歯生えて3歯生えない人…10%
3歯生えて1歯生えない人…25%


だそうだ。人類の神秘!!

基本的に食べるものが時代とともに変化し
顎の骨格が小さくなったことで起きている
トラブル?進化?という節が大きいですね。


私たちのからだもエコにできているものです。

これを進化と捉えるか、衰退ととらえるか。


・・・哲学の波がきていますね。

治療中〜治療直後

①CT検査で、親知らずと神経の位置を確認する

②安全が確認されたので歯肉を切開

③横向きになった親知らずを真っ二つに

④のこった根っこを砕いて取り除く

⑤縫合して消毒して終了

 

あああ〜〜〜顎がつかれましたが、協力な麻酔のおかげで
痛みを感じずに終了することができました。

歯を削るときの、カルシウムが焦げる匂いと振動は
ちょっとだけバッドな気持ちになりました。

削られ、私の口腔内の外に出された親知らずを見た感想

ありがとう

私のからだの一部として、短い間ではあったが
力強く存在してくれてありがとう


そんな気持ちが溢れました。


(立派な親知らずでした。)

痛みと向き合ったら細胞が視えた話し

抜歯後、数日、顔がぱんぱん腫れたのですが

やはり痛みもありました。


その度に薬を飲むとお腹がやられるような
気がしたのでできるだけ瞑想で手放せないか

チャレンジ


意識層の深い深いところ
痛みのある場所へ〜〜〜

と自分の口腔内の深いところへ行くと


細胞が青く光っていたり、緑に光っていたり
クリーム色に光っていたり、、、


この時点で

痛み=光の存在

なので悪いものではないのですよね。


その光についてよくよく問いかけてみると


びっくりした

さみしかった

頑張りたかった


そんな感情を持ってたんですね。



私たちが普段感情を感じているように
からだの細胞ひとつひとつもきちんと
感情を感じているんだな〜ということを
確信できた出来事が親知らずの抜歯でした。


受け止めて、手放す。


数日痛みは続いたけれど
色々な気付きをくれた体験になりました。



何が言いたいかって。


ありがとう。親知らず。

そして皆瞑想、とてもおすすめです。


ということです。


ではまた!